過ぎてしまいましたが、月の第3日曜日はペルーが世界に誇る血統馬「カバジョ・デ・パソ」の日です♪



「Caballo de paso(カバジョ・デ・パソ)」はペルー*原産の品種です。

*アメリカ大陸には元々馬がいなかったので、ペルーのスペイン植民地時代に持ち込まれた馬の子孫にあたります。


世界で一番滑らかに歩く馬」と評されるほど、馬体の揺れが非常に少ないようです。Paso(パソ)というのはスペイン語で「歩み」や「ステップ」という意味ですが、それが馬種の名前になるほど、歩く姿がとてもエレガントで美しい馬なんです。

この馬に乗っている男性は「Chalán(チャラン)」と呼ばれ、男性の馬のブリーダーを指します。広いつばの帽子にポンチョの姿が印象的です♪

以下はカバジョ・デ・パソの動画です。滑らかな足並み👏


カバジョ・デ・パソの飼育場では、馬たちのショーを見る事が出来ます!レストランを兼ね備えている場所もあり、飼育場のほとんどはリマ〜北部沿岸地域に集中しています。


実は過去に、カバジョ・デ・パソのショーに参加したことがあります♪2017年の1月、マリネラの世界大会が行なわれていた時期でした♪場所は、 トルヒーヨの「ALCOR」という飼育場です。






馬たちがとっても可愛かった♪
女性が馬に乗ったチャランと一緒に踊るマリネラや、マリネラの音楽に合わせて動く馬たちの綺麗に揃ったステップなどを客席で見た後、日本から来たゲストということで、世界大会に出場するためにペルーに来ていた他の仲間たちと一緒にショーに参加しました!

私たちがペアで踊り、モニカは馬に乗ったチャランとも踊ったのですが、なんせ地面がボコボコで、足が持っていかれて体勢保つのに一苦労😅

でも馬に合わせて踊るマリネラは新鮮で、とっても貴重な経験でした!

最後に動画での紹介になりますが、2019年にペルーが開催地となったパン・アメリカン競技大会の開催式で披露された、カバジョ・デ・パソとマリネラの素晴らしいショーを是非ご覧ください!何度見ても感動します。。



以下は、馬に装着する馬具のスペイン語での紹介です!♪

・Estribo エストゥリボ(鐙・・・あぶみ、騎乗者の足を置くところ)

・Riendas リエンダス(手綱)

・Bocado ボカド(ハミ・・・馬の口にくわえさせるもの)

・Jaquima ハキマ(頭絡・・・馬の頭に装着し、ハミを固定させるひも)

・Montura モントゥーラ(鞍・・・馬の背中に固定する、人が座るための椅子のようなもの)

・Carona カロナ(ゼッケン・・・馬の背中にのせるマットのようなもの。馬の体を保護したり、モントゥーラを安定させる役割がある。)

・Jerga ヘルガ (カロナの下に引く布)




以上、カバジョ・デ・パソの日の紹介でした♪


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