「国際法違反」だけでは語れない話

年明け早々ニュースで大きく報じられている、米軍によるベネズエラへの攻撃と大統領マドゥロの拘束。

アメリカが突然他国に軍事介入し、大統領を拘束したと聞いて、驚いた方も多いのではないでしょうか。


日本の報道では「国際法的にどうなのか」「法的根拠はあるのか」という視点で語られることが多く、それはそれで正論だと思います。国家主権や国際法の観点から見れば、この軍事行動が国際法違反だという指摘は、理屈としてはその通りです。

……が、話はそう単純ではありません。


 私たちが所属するペルー民族舞踊団「Ritmos y Matices del Perú」(通称マティセス)は今年の10月10日に設立から12周年を迎えました。

そして、10月18日にその記念公演「Fe Y Devoción(信仰と献身)」を開催しました👏




今回の公演は「Fe Y Devoción(信仰と献身)」というタイトルのとおり、ペルー各地の舞踊とその舞踊と深く結びついているカトリックの信仰をテーマにしています。

 以前の記事【2025年 日本でのマリネラコンクール予定

でもご紹介しましたが、今年は3つのマリネラコンクールが日本で開催が予定されていました。


そして、8月31日の千葉県柏市で開催されたマリネラアカデミー「ソル・イ・ルナ」主催のコンクールと、9月21日の世界大会予選コンクール大阪大会(in群馬)は無事に開催されました!


そして2025年を締めくくる今年最後の日本国内でのマリネラコンクールは

11月2日のセレクティーボ(世界大会予選コンクール)名古屋大会!!

マリネラ世界大会主催団体Club Libertad 名古屋支部ロゴ

会場は愛知県江南市の江南市民文化会館です!

最近はめっきり舞踊団での活動がメインで、マリネラよりも他のペルー舞踊を踊っている時間が多くなっている私達ですが(笑)

8月に近所でセレクティーボ(世界大会の予選コンクール)が毎週連続で開催されるということで、久々に本腰を入れてコンクールに参加しました!!



まずは8月17日に開催されたセレクティーボ・ポルベニール

ポルベニールはトルヒーヨの地区の名前で、革靴の生産が有名です。

ただ、なぜか近年トルヒーヨ郡内のセレクティーボはいつもトルヒーヨ近くのMocheという街での開催となっていて、ポルベニール地区での開催というわけではありません。笑


もう一か月以上も前になりますが💦笑、7月28日はペルーの独立記念日でした。
ペルーがスペインから独立を果たした日で、この国にとっては一年の中でも特別な日。
今年のペルー独立記念日も、昨年と同じくとっても素晴らしく濃密な一日でした。街のあちこちに赤と白の国旗が掲げられ、祝賀ムードでいっぱいになります。
そんな日に、今年もまたトルヒーヨ中心部の高級社交クラブ「Club Central」で踊る機会をいただきました。


来週6月29日日曜日に群馬県太田市にて、ペルーの伝統文化を紹介するイベント

第4回『ペルーの美しき伝統舞踊と文化の世界』」が開催されます。

この素敵なイベントを主催されるのは、昨年私たちが帰国した際に大変お世話になった

「グルーポ・カゾク(Grupo Kazoku)」さん。

 


多種多様な伝統舞踊の宝庫である国、ペルー。

私たちは2023年からペルー民族舞踊団【Ritmos y Matices del Perú】のダンサーとしてマリネラ以外の様々なペルーの民族舞踊も踊っています!

せっかくペルーの色んな踊りを学んでいるんだから、ブログでも紹介しないともったいない!!

ということで、始めたペルーのダンス紹介!

今回は私たちの住むラ・リベルタ州を代表する伝統舞踊の一つ
【コントラダンサ】をご紹介します!

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